LINE

LINE公式は、作って
終わりではありません。

飲食・美容・小売・石材店などで構築してきました。
自分の店でも試して、効いたものと効かなかったものを記録しています。

CAN DO

できること

LINE公式の構築・運用代行

リッチメニュー、ステップ配信、予約フォーム、ショップカードまで設計から作ります。運用の代行も承ります。

マーケティング施策のご提案

何を配信するか、どう繰り返し来てもらうか。仕組みだけでなく、中身の設計からご相談いただけます。

PROCESS

進め方

  • 1. ヒアリング
  • 2. リサーチ
  • 3. アイデアの収集
  • 4. 設計図
  • 5. 構築
  • 6. テスト
  • 7. 改善
  • 8. 納品

WORKS

構築実績

ステーキハウス 様

  • 予約数改善 → 2ヶ月で145%アップ
  • 定期配信で客単価アップ
  • 営業中の予約対応が半分に減少

韓国エステ 様

  • 予約システムの導入
  • 予約対応時間の削減
  • LINE内でメニューを見える化

米作り農家 様

  • リッチメニューで価値を伝える設計
  • 予約フォーム設置で定期購入を促進

ぽん酢専門店 様

  • レシピ公開でリピートのきっかけを作る
  • オンラインショップへの導線づくり

石材店 様

  • お墓の疑問に手軽に答えられる設計
  • 電話での問い合わせ導線を確保
  • サービス内容を伝わりやすく改善

店舗名は、公開の許可をいただいたものから順に掲載します。

LAB

自分の店で、試しました。

ハンバーガー屋を経営していたとき、自分の店のLINEで一通り試しました。
うまくいったものだけでなく、思ったほど使われなかったものも載せています。

登録時アンケートのA/Bテスト

登録時アンケートのA/Bテスト

誕生日クーポンを贈るために、登録時アンケートを2つの方式で比べました。

  • 自走式アンケート(トークの中で順に聞く)
  • 回答フォーム(フォームに飛ばして入力)

結果:僅差で自走式の勝ち。ほぼ変わりませんでした。

メニューをLINEの中で見える化

メニューをLINEの中で見える化

紙やサイトに飛ばさず、LINEの中だけでメニューを見られるようにしました。

  • 使いやすい 34%
  • 工夫を感じる 46%
  • 改善の余地あり 14%
  • 使いにくい 6%

結果:ターゲットによって使い分けが要る、と分かりました。

回数券は、置いただけでは読まれない

回数券は、置いただけでは読まれない

リッチメニューと回答フォームで回数券を作り、実際に使われるかを見ました。

  • 登録者の約半数がリッチメニューをタップ
  • ただし回数券のルールまで見たのは約17%
  • 途中から案内の配信を止めていた

結果:「汲み取ってくれ」では伝わりません。案内を出し続ける必要がありました。

ショップカードでランクを作る

ショップカードでランクを作る

ランクアップの仕組みで集める楽しさを作り、抽選クーポンを組み合わせました。

  • あと何ポイントでランクアップ、と伝えられる
  • 紙を持ち歩かなくていい
  • それぞれの保有ポイントを把握できる
  • ただしリッチメニューが大量に要る

毎回QRを読み込んでもらう必要があり、対応コストがかかります。

リッチメニュー

リッチメニュー

入口をひとつにまとめて、迷わず目的の場所へ行けるようにしました。

  • メニュー、予約、ショップカードを1画面に
  • よく使うものを押しやすい位置へ
よくある質問

よくある質問

カルーセルで質問と答えを並べ、横に送って読める形にしました。

  • 問い合わせの手前で自己解決してもらう
  • 1問1答をカードで表示
テイクアウトの事前予約

テイクアウトの事前予約

回答フォームを使って、LINEから先に注文を受けられるようにしました。

  • 店頭での待ち時間を減らす
  • 注文内容が文字で残る
ランクアップ時の画面

ランクアップ時の画面

満タン時とランクアップ時で、見せる画面を切り替えました。

  • 達成した瞬間が分かる
  • 次の目標がその場で見える

この店は、3ヶ月で黒字化しなければ畳む、と先に決めて始めました。
Googleマップで「須磨 ハンバーガー」1位を取っても客が増えなかった理由を、noteに書いています。

CONTACT

LINEのこと、
なんでもご相談ください。

「何からはじめたらいいか分からない」でも大丈夫です。
今のアカウントを見せていただくところからでも承ります。