業務システム開発
紙やエクセルでやっている作業を、パソコンやスマホで回る形にします。予約、シフト、日報、写真の整理など、その会社に合わせて作ります。
COMPANY
libertyworksは、神戸市垂水区を拠点に、ホームページ制作とWebサービス開発を行っています。
POLICY
地域のお客さんに届く言葉、導線、見せ方を一緒に整えます。
SaaS開発で培った設計力を、ホームページ制作にも活かします。
押し売りではなく、まずは無料サンプルで方向性を確認できます。
STORY
アルバイトも入れると、30社以上の職場で働いてきました。
Webの仕事は、サムネイル画像のデザインから始めています。
そのあとLP(ランディングページ)も作れるようになり、デザインの仕事で稼げるようになりました。
ただ、月によって波がありました。
売上のもう1本の柱にしようと始めたのが、LINEです。
LPの先に、LINEの登録がある流れが多かったからです。
LINEを触っているうちに、面白くなったのはマーケティングでした。
自分が立てた施策で、お客さんの売上が上がる。
デザインをしている時より何倍も面白くて、そっちにはまりました。
ただ、LINEの構築は、いきなり頼める金額ではありません。
そこでまずは、Googleマップで見つけてもらう所からお手伝いするようになりました。
ホームページまで作るようになったのは、お客さんの手間を減らしたかったからです。
頼む先があちこちに分かれていると、同じ説明を何度もすることになります。
1か所でホームページからLINE、Googleマップまでできれば、話が1か所で済みます。
いまは、パソコン作業を減らす仕組みづくりも一緒にやっています。
頼んでくれた方に、こうなってほしいと思っています。
売上が増えて、社長の時間が増える。
従業員さんも楽になって、時間も給料も増える。
関わる人みんなが楽になる形を、一緒に作るのが目標です。
その先の、今まで想像していなかったような所まで、
パートナーとして一緒に進めたら、これ以上の喜びはありません。
REPRESENTATIVE
飲食の現場に、8年いました。
京都で生まれて、高校を出てから、いくつもの仕事を渡り歩きました。落ち着いたのが飲食で、お好み焼きチェーンの3店舗で店長をやっていました。
シフトを組んで、人を育てて、行列をさばいて、原価とにらめっこする。Webの仕事に入る前は、ずっとそちら側にいました。
自分の店も2回持ちました。2回とも畳んでいます。揚げパンの専門店は2年、Funky Skull’s は3ヶ月でした。行列ができた日もあったのに、続けられませんでした。
いま作っているものは、あのとき欲しかったものです。
飲食店向けのシフト管理アプリ「シフトできるくん」は、「今日誰が入るんやったっけ」を毎回LINEでやり取りしていた、あの手間から作りました。コインランドリーのGoogleビジネスプロフィール投稿の自動化は、「毎日やったほうがいいのは分かってるけど続かない」という声から作りました。
プログラミングは、AIと組んでやっています。コードを書くのはAI(ClaudeやChatGPT)で、私の役目は、現場の困りごとを言葉にして「何を作るか」を決めることと、できたものを現場で試して直すことです。プログラミングを学校や講座で学んだことはありません。
やから、話が早いと思います。「その作業、毎日何分かかってますか」から入れるので。
PROFILE